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嘘喰い、「ラビリンス」を完勝

2009/05/29 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」がついに決着した。勝利したのは「嘘喰い」こと斑目貘さんと「廃ビルの悪魔」ロデムさんのコンビ。

対する天真征一さん、箕輪勢一さんのコンビは同士討ちにて天真さんがリタイア、ルール違反による箕輪さんの排除、とゲームの完了を待たずの敗北となった。

今回のゲーム、筋肉が際限なく発達してしまうという超人的体質を持つ箕輪さんが、すべてのポイントとなったようだ。
箕輪さんはマルコさんとの戦いに敗れるもマルコさんは大けがのためリタイア。だが箕輪さんもその後、意識が錯乱、仲間であるはずの天真さんを攻撃、再起不能へと追い込んだ。さらにMタイムで負けたにも関わらず、ルールを守らず斑目さんを攻撃しようとしたところ、賭郎立会人である門倉雄大さんによって粛清されるという何とも後味の悪い結果となった。

これにより、斑目さんは警視庁の秘密が収められているという「Lファイル」を手に入れることに成功。斑目さんはこの「Lファイル」をどう使うのか? 斑目さんの動向が気になるところ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

Wikipedia情報:嘘喰い
嘘喰い
『嘘喰い』(うそぐい)は、迫稔雄(さこ としお)による日本の漫画作品。2006年24号から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載中。コミックスは2016年3月発売の第41巻まで刊行中。累計発行部数は430万部以上。 ギャンブルを題材としている。実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げられ、全体的にはシリアスな漫画であるが、叙述トリックや言葉遊び、時折挟まれるシュールなやりとりや、単行本に収録されるギャグパートなども存在する。 駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「暴力」も大きなテーマの1つとなっている。これは、ギャンブルに勝利する知力があっても、自らを守れる程度の暴力(正当防衛の能力)がなければ逆上した(または最初からまともに勝負する気がない)相手に殺されるだけであり、お互いに対等の暴力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。
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