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実況放送席、過ちを認める

2008/05/18 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

実況放送席は、9イニングの奪三振記録について、四国アイアンドッグスに所属する不知火投手の21個が最多であることを認めた。
この試合は日ハムのダルビッシュ投手の最多奪三振記録がかかっており、その記録保持者を対戦相手の東京スーパースターズ、里中智投手だと放送してきたが、里中投手の記録は20奪三振でひとつ及ばない。

その不知火投手は現在、四国松山の坊ちゃんスタジアムで行なわれている、対西武ライオンズ戦ですでに18個の三振を奪っているとの情報も入っている。
いずれにせよ9回に同点にしない限り、ダルビッシュ投手に9イニング目は巡ってこないのだが、ツーアウトから稲葉選手がライト前に運び、4番の中田に打順が回った。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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