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「怪人ネメシスQ」、アゲハさんらに救援要請

2009/05/27 
[PSYREN]
武士

ゲーム「PSYREN」の案内人、「怪人ネメシスQ」が、ゲームの参加者である夜科アゲハさんら、サイレンドリフトたちに救助を要請した模様。

通常、「怪人ネメシスQ」は言葉を発することはなく、ゲームの案内人やゲームの進行を妨げる要素の排除に徹していた。そんな「怪人ネメシスQ」だが、ここにきて自身の本体が危機にさらされている、との理由から夜科さんらに助けを求めることになったようだ

今までのところ、「怪人ネメシスQ」はPSI(サイ)能力によるプログラムとされていたが、今回言葉を発したことにより、ゲームの中では会話ができることが発覚、しかも声色から、その本体は女性と思われる。

はたして、ゲームの創始者の命が危ないとはどういうことか? ゲームの目的とはなんなのか? サイレンドリフトたちにとって急展開が訪れているようだ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:PSYREN
PSYREN -サイレン-
『PSYREN -サイレン-』は、岩代俊明による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年1号より連載を開始し、2010年52号に連載を終了した。単行本は全16巻である。岩代にとっては『みえるひと』の連載終了以来、約1年ぶりの連載である。『週刊少年ジャンプ』誌上での公式なジャンルは「サスペンス」である。なお、作品のタイトルロゴおよび本作品のキーアイテムである赤いテレホンカードの表記は「PSYЯEN」となっており、Rが左右反転している。 荒廃した未来の日本と、現代の日本とを行き来する謎のゲーム「PSYREN(サイレン)」に巻き込まれた主人公の少年・夜科アゲハが、幼馴染の雨宮桜子らと共にゲームを進めながら、ゲームの謎や未来の世界が荒廃した理由を突き止め、世界を崩壊に導いた組織と戦う姿を描く。連載話数の単位は「CALL.(コール)○○」である。 あらすじ 作中における西暦2008年の6月某日、主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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