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峨王選手、新必殺技炸裂か?

2009/04/28 
[アイシールド21]
武士

圧倒的な強さを誇るMr.ドン選手に対し、今までのところなす術がなかった峨王力哉選手だが、ここにきてついに新必殺技が炸裂した模様。

その必殺技とは頭・肩・腕を同時に使い、爆発的なパワーを発揮するという「Δ(デルタ)ダイナマイト」。もともとは中坊明選手の必殺技で、体の小ささをカバーするためのものだったが、峨王選手はその威力に惚れこみ、なんと試合中での完成に至ったようだ。

「Δ(デルタ)ダイナマイト」は、本来身体の小さい者が、低い体勢で相手の懐に飛び込み、頭・肩・腕の3点を同時にぶつける技のため、峨王選手の体格では難しいとされていた。だが、峨王選手は何度も何度もMr.ドン選手に立ち向かう中でそのコツを体得。不可能を可能としたようだ。

果たして峨王選手の新必殺技「Δ(デルタ)ダイナマイト」が通用するのか? 最強の野獣VS人類最強のパワー、その決着は間もなく明らかになるだろう。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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