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男鹿くん、公園デビューへ

2009/04/28 
[べるぜバブ]
武士

魔王の子供を育てる、と高校1年にしてパパとなってしまった男鹿辰巳くん、子育ての一環として、この度、公園デビューをすることになった模様。

公園内では「高い、高い」といったスキンシップや、他の親子に対し挨拶を交わそうとする男鹿くんだったが、公園に集まる主婦たちの間では、あまり好意的に受け取られていないとのこと。

というのも、高校生でパパという何やらワケありのような状況や、魔王の息子であるベルゼバブくんが常に裸ということ、さらにはふたりの笑顔があまりにも凶悪だったことにより、主婦たちは危険と判断してしまったようだ。

男鹿くんによると、第一印象はイマイチだったが、まだまだ希望はある、あきらめていない様子。ベルゼバブくんの健やかな成長のためにも、今後も無事公園デビューできるよう見守っていきたいところ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:べるぜバブ
べるぜバブ
『べるぜバブ』(BEELZEBUB)は、田村隆平による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38号の第4回金未来杯を受賞し、2009年13号から2014年13号まで連載された。話数単位は「バブ○○」。『少年ジャンプNEXT!!』2014 vol.2から2015 vol.1まで「べるぜバブ 番外編」を連載した。 あらすじ 善人とは言い難い人間であり、「天下の不良高校」と言われる石矢魔高校の中でも凶悪無比な強さから「アバレオーガ」と恐れられる男子高校生・男鹿辰巳は、ある日喧嘩の最中に川でおっさんが流れてきておっさんを割ると、中から赤ん坊が出てきてその赤ん坊を拾う。しかし実はその赤ん坊は、普通の子ではなく人類を滅ぼすために魔界から送り込まれた大魔王の息子・カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世(通称ベル坊)だった。ベル坊にすっかり気に入られてしまった男鹿はベル坊の侍女悪魔・ヒルダの監督の下、不本意ながらも魔王の親となり子育てをすることになる。
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