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両津さん、宇宙ゴミ回収屋をオープン

2009/04/22 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

葛飾区亀有公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さんが世界に先駆け、宇宙ゴミ回収屋をオープンさせた。

両津さんはもともと、親戚の両津勘兵衛さんの経営する、両津ロケット宇宙センター(RRC)による「使用済み衛星」を破棄するアルバイトだったようだが、この仕事のおいしさに気付きRRCから独立、自分の会社を設立したとのこと。

その後、両津さんの会社は順調に規模を拡大、現在では宇宙ゴミの回収に加え、宇宙船の修理や太陽電力の販売も行っている。

ちなみに料金は宇宙ではお金は使えない、との理由から食糧やゲームソフトとの物々交換となっており、考えようによっては非常に安価といえるだろう。

以前より、生活力が尋常ではないとの評判の両津さんだったが、宇宙ですら悠々自適の生活を送れるほどのタフさを見せており、今後の会社の発展に多くの期待が寄せられている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:こちら葛飾区亀有公園前派出所
こちら葛飾区亀有公園前派出所
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において1976年42号より現在まで連載中。『週刊少年ジャンプ』の最長連載作品である。通称「こち亀(こちかめ)」。 亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。 1976年(昭和51年)6月22日発売の集英社『週刊少年ジャンプ』29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)の読み切りとして掲載され、同年9月21日発売の同誌42号から連載を開始。2006年に連載30周年を迎え、『週刊少年ジャンプ』誌上で「こち亀30周年企画」が行われた。その後も2007年には連載通算1,500回、2009年には1,600回、2011年には1,700回、2013年には1,800回を突破した。
こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物
こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょのとうじょうじんぶつ)では、秋本治の漫画、アニメ、テレビドラマ作品『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場する架空の人物について(一部、例外的に実在の人物も)説明する。 登場人物 本作品は超長期連載であるためにキャラクターの数も非常に多い。しかし本項で触れる登場人物は作中に影響する者について主に触れる。 原作・アニメ・ドラマを含め、比較的に出番の多いキャラクターは公園前派出所勤務の両津、中川、麗子、大原の4人であり、いわばメインキャラである。寺井(丸井)はアニメではレギュラーであるが、原作では初期から登場するものの途中で出番が激減するためレギュラーとは言いがたい。本田は原作では寺井(丸井)よりも出番が多くアニメでも登場回数が多いが、ドラマでは1回のみの登場である。 警察官を主人公にした作品なので、主要キャラクターも警察官であり、そこから枝分かれしてその家族や知人・友人が登場するケースが多い。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (アニメ)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治の漫画作品『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を原作としたアニメ作品。 1985年版 1985年、「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として製作、会場上映された作品である。原作の第43巻第7話「罰当たり!両さんの巻」、第45巻第1話「シルバー・ツアーの巻」の2本を映像化している。なお一部のキャラクター設定が異なっている。1988年に『ジャンプ』のプレゼント景品としてビデオソフト化、当選者に配付された。イメージソングは1985年11月発売のアルバム『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(日本コロムビア LP:CX-7251/カセット:CAY-759)に収録された。 テレビアニメ 1996年6月16日から2004年12月19日まで、フジテレビ系列で、日曜日19:00-19:30に放送された。全373話。当初は1996年6月23日に放送開始予定で雑誌にも告知されていたが、放送開始日の2週前の1996年6月2日に前番組『キテレツ大百科』実質の最終制作話「ルルル!未知からのメッセージ」が予定の変更で制作中止となった影響で、スタッフはそのまま『こち亀』の第1話の制作に移行し、一週間繰り上がり放送開始となった。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ ザ ムービー)は、1999年12月23日に東宝洋画系で公開された日本のアニメ映画である。テレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の劇場版第1作である。エンディング曲は吉田拓郎の「気持ちだよ」。 あらすじ ある日、銀行強盗の訓練中に本物の銀行強盗事件に遭遇した両津は、危うく強盗が使おうとしていた時限爆弾の爆発に巻き込まれそうになる。しかし、間一髪のところでFBIから派遣された爆発物の専門家、星野リサに窮地を救われる。 程なくして「弁天小僧」と名乗る爆弾魔が悪徳企業「シナトラグループ」の関連施設を爆破、シナトラグループの悪事を白日の下に晒していく。実は「弁天小僧」の正体はリサであり、両親を死に追いやったシナトラグループに復讐を果たそうとしていたのであった。 が、「弁天小僧」の人気に便乗して利益を貪ろうと企むシナトラグループの社長は自作自演の爆弾事件を実行しようと計画。
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