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織田長益さん、出家する

2008/05/16 
[へうげもの]
河野

かの織田信長さまの実弟である織田侍従長益さんが、このたび出家して、織田有楽斎を名乗ることになった。

北条攻めを終え、天下統一をほぼ手中にした太閤秀吉さまは、諸大名に領地替えを命じ、戦後処理をしていたが、織田信長さまの次男、織田信雄さんがこれに応じず、また信雄さんに仕えていた長益さんも太閤さまや淀殿のやり方に異を唱え、出家することにした模様。

長益さんは織田無楽斎と名乗ることを希望したが、太閤さまがお認めにならず、織田聚楽斎と名乗り、御伽衆として仕えることを命じられた。長益さんは妥協案として織田有楽斎と名乗ることを提案し、了承されたとのこと。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) モーニング

Wikipedia情報:へうげもの
へうげもの
『へうげもの』(読みはひょうげもの、ラテン文字表記はHyouge-mono)は、山田芳裕による日本の漫画作品、またそれを原案としたアニメ。講談社刊『モーニング』にて隔号連載中。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。2011年(平成23年)春にNHK BSプレミアムにてアニメ化された。 戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国武将・古田織部を主人公として描いた歴史漫画作品。雑誌掲載時の欄外のあらすじでは毎回「これは『出世』と『物』、2つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である」と紹介されている。 この時代を舞台にした作品には合戦などの「武」を主題にしたものが多いが、本作は茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」からスポットライトをあてて同時代を切り取った作品である。数寄についてだけでなく、山田芳裕独特の豪快でコミカルな描写と緻密な時代考証によって、当時の天下の動勢や戦国武将たちの生き様も描かれている。
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