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前半終了間際、日本代表が初タッチダウン

2009/04/15 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ決勝戦の前半終了間際、ついに日本代表が初タッチダウンを成功させた。

反撃のきっかけは蛭間妖一選手、金剛阿含選手によるダブルクォーターバック作戦「ドラゴンフライ」。その作戦が見事的中、ついにアメリカチームのラインを割った。

その「ドラゴンフライ」だが、本来は金剛選手とその兄である金剛雲水選手の得意とするフォーメーションで、ふたりの息がぴったりと合うことでその力を発揮する。練習もせずいきなりの実戦投入、しかも犬猿の仲とされるふたりが「ドラゴンフライ」をうまくできるのかと疑問視する声もあったようだが、結果は大成功。本家以上の完璧なコンビネーションを発揮、アメリカ代表を翻弄し続けた。

これにより、前半終了時点でアメリカ代表との差は15点。まだまだ逆転のできる得点差で食い下がっており、後半もこの勢いのまま一気に逆転を期待したい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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