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島社長、早くも社長を辞任か!?

2008/05/15 
[喰いタン]
河野

初芝五洋ホールディングスの初代社長、島耕作氏が就任早々、社長の職を辞任する噂が流れた。

島社長は就任後、最初の事業として箱根に「初芝・五洋美術館」を開設したが、その記念式典としてオープニングセレモニーを主催した。初回展示は「国際交流と日本文化」で、有名パティシエの高島彩子さんが所有しているマリア像が目玉として飾られている。このマリア像は、寬永期に日本に伝わったとされるブロンズ像で、美術史家の古畑鉄雄さんの鑑定によれば歴史的価値もさることながら、美術品としても相当高価なものとのこと。

しかし展示初日にこのマリア像が盗難にあい、その犯人が高島さん本人だったことが小説家で名探偵の高野聖也さんの推理により判明すると、その責任を取って島社長は辞任を覚悟した模様。島社長と高島容疑者の間にはプライベートな付き合いもあったという噂もある。前初芝電産社長の郡山利郎現相談役と同様、スキャンダル封じの社長辞任に対し、この噂がもし本当なら株式市場の反応が危惧される。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) イブニング

Wikipedia情報:喰いタン
喰いタン
『喰いタン』(くいタン)は、寺沢大介による日本の漫画。講談社の刊行する青年向け漫画雑誌『イブニング』にて連載された。単行本は、韓国や台湾でも出版されている。 青年漫画雑誌『イブニング』において、2002年6月号(当時月刊誌)から2009年15号(隅週刊)まで連載された。2004年から同作者の『ミスター味っ子II』の連載開始に伴い、2作品の不定期併載(同時連載)が行われていたが、作者や編集部の都合で両作品とも掲載される号は決まっていない。2005年12月下旬以降は本作の単独連載が標準となる。後述のテレビドラマ化との兼ね合いから、2006年の後半頃の放映前後からは『味っ子II』が長期休載状態となり、2007年8号において一部完結として連載終了となった。その後、本作が終了したことで2009年17号より『味っ子II』の連載が再開されることになった。 作品内容 物語の流れは、喰いしん坊探偵・通称「喰いタン」の高野聖也が、知識と味覚を駆使して事件を解決していくというもの。
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