ブックオフオンライン
Home > 週刊少年ジャンプ > アイシールド21、スピード対決で初黒星

アイシールド21、スピード対決で初黒星

2009/03/24 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ決勝戦、早くも最速スピード対決が始まった。日本最速の小早川瀬那選手VSアメリカ最速のパトリック・スペンサー選手の第一ラウンドはスペンサー選手の勝利に終わった。

小早川選手はデビル4ディメンションでステップバック、追ってくるスペンサー選手の手を手刀ではじくと、フェイントをかけさらに抜きざまにスペンサー選手のヘルメットを押さえつけるなど、スピードだけでなく、テクニックを駆使した走りを披露、スペンサーさんを抜き去ったかと思われた。

だが、スペンサーさんは一度抜かれたにも関わらず、40ヤード走4秒1で走るという光速越えのスピードを発揮、小早川選手には初体験となる後ろからのタックルを決め、ボールを奪取した。

今まで最速を誇っていた小早川選手にとっては、初めての壁となるスピード差。小早川選手はこのスピード差を逆転できるのか?
試合はまだまだ始まったばかり、今後の試合を見守りたい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

ブックオフオンライン