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吉彦くんが生まれて初めてのホームラン

2008/05/13 
[SKET DANCE]
河野

先日スケット団が作った紙芝居を却下した唐松源三郎校長が、またスケット団に依頼をした。前回同様、孫の吉彦くん(小学一年生)の子供らしい笑顔が見たいので、今度は一緒に遊んでほしいというもの。

部長のボッスンこと藤崎佑助くんらがいろんな遊びを提案するものの、なかなか乗り気ではなかった吉彦くんだったが、公園での野球には興味を持ったらしく、生まれて初めて打ったホームランの感触に酔いしれていた。相当うれしかった様子。唐松校長が望んでいた子供らしい笑顔も見れた。

数日後、感謝の気持ちとして「あまったからくれてやる」という手紙と一緒に高級ソファが部室に届いた。吉彦くんの父親は大手家具メーカーの社長だった模様。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:SKET DANCE
SKET DANCE
『SKET DANCE』(スケット・ダンス)は、篠原健太による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2007年33号から2013年32号まで連載された。略称は「スケダン」。 人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。 2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。 2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。2012年9月27日で最終回を迎えた。 あらすじ 開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。
SKET DANCEの登場人物
SKET DANCEの登場人物(スケット・ダンスのとうじょうじんぶつ)では、篠原健太の漫画作品『SKET DANCE』の登場人物について記述する。 担当声優はドラマCD版 / テレビアニメ版の順。1人しか記載されていない場合はテレビアニメ版のキャストである。なお、登場人物の生年について、テレビアニメ版では2年遅れている。 スケット団 生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを解決し、円滑な学園生活が送れるよう手助けすることを目的として結成された部活動であり、部長のボッスン、副部長のヒメコ、書記のスイッチの3人から成る。正式名称は「学園生活支援部」で、愛称の"SKET"は、"Support(支援)" "Kindness(親切)" "Encouragement(激励)" "Troubleshoot(問題解決)"の頭文字から来ている。 持ち込まれる依頼は、落とし物捜索や部活の助っ人、裏庭の清掃といった些細な物から恋愛相談、事件の捜査まで多岐に渡っており、推理力に長けたリーダーのボッスン、武闘派のヒメコ、情報通のスイッチのそれぞれが己の特技を活かして解決にあたっている。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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