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犬飼投手兼監督、無死満塁で山田選手を敬遠

2008/12/04 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、四国アイアンドッグス対東京スーパースターズ戦の第1戦で、四国の犬飼小次郎投手兼監督が、東京の4番山田選手を無死満塁で敬遠した。

1回表の東京の攻撃は、1番の岩鬼選手が三塁マドンナ選手のエラーで出塁。続く殿馬選手は袖にかする死球、微笑選手は前進守備の間を抜けるバントヒットで、わずか3球で無死満塁、打者は山田選手の大ピンチとなった。

ここで、この試合小次郎投手兼監督に代わって指揮を任されている犬飼知三郎投手が、マウンドに立つ小次郎投手に敬遠を指示。小次郎投手はこれにより1点を失ったが、後続の打者を抑えて最少失点にとどめた。

その裏の四国の攻撃では、1・2・3番打者がいずれも出塁し、表の東京の攻撃とまったく同じ状況となった。東京の里中投手、山田捕手の作戦に注目が集まる。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

東京スーパースターズ、CS第二ステージに進出

2008/11/18 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ、第一ステージで、3位の東京スーパースターズが2位の埼玉西武ライオンズを2勝1敗で破り、第二ステージに進出した。

第一戦は里中投手が完封し、涌井投手に投げ勝って東京が勝利。第二戦は、中島選手が緒方投手から満塁本塁打を放ち、岸投手が先発した西武が競り勝った。

第三戦は打撃戦となり、両軍合わせて14投手が登板する総力戦となった。6-6で迎えた延長12回表、小野寺投手が二死満塁のピンチを招き、打者は山田選手。バッテリーは敬遠と見せかけ、0-3にした上での勝負を挑むが、山田選手は5球目をライトスタンドに運び、勝ち越し満塁本塁打とした。

12回裏を里中投手が抑え、東京が勝利。東京は、日本シリーズ進出をかけた第二ステージで、1位の四国アイアンドッグスと対戦する。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

山田選手、日本新記録の6打席連続本塁打を達成

2008/11/09 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が、日本新記録となる6打席連続本塁打を放った。

12回表、二死で迎えた山田選手の6回目の打席。山田選手は馬原投手の4球目を叩き、センター多村選手の頭上を越えるバックスクリーンへの本塁打。これにより、自身が持つ記録を更新し、6打席連続本塁打の日本新記録が達成された。

1点リードした東京は12回裏、里中投手が代打の川崎選手を三塁ライナーに仕留めて試合終了。東京は土壇場でソフトバンクと入れ替わって3位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得した。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

山田選手、日本記録タイの5打席連続本塁打

2008/10/27 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が、自身の持つ日本記録に並ぶ5打席連続本塁打を放った。

4-4で延長に入った10回裏、ソフトバンクは和田投手から杉内投手に交代。しかし、絶好調の山田選手は杉内投手のスライダーをレフトスタンドに運び、勝ち越しソロとする。これで初回から5打席連続本塁打となり、2001年に自らが作った日本記録に並んだ。

10回裏、二死二塁の場面で、東京は本領投手からエース里中投手にスイッチ。だが柴原選手に一・二塁間を破られると、前進守備を取っていたライト山岡選手が打球をファンブルし、本多選手が還ってまたも同点となった。

11回は両軍無得点で、12回表、山田選手に六回目の打席が回る。高校時代に6打席連続本塁打を打ったことがある山田選手だが、果たしてプロでその記録を再現することはできるのだろうか。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、四打席連続本塁打

2008/10/21 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が四打席連続本塁打を放った。

2-2で迎えた6回表、先頭打者の山田選手は和田投手から三打席連続となる勝ち越し本塁打。しかしソフトバンクもその裏、代わった池田投手から多村選手が同点本塁打を放った。

そして8回表、山田選手は三度の勝ち越し打となる四打席連続本塁打。粘るソフトバンクは9回裏、本領投手から松中選手がまたも同点本塁打を放ち、試合は延長戦に入った。

土壇場で同点に追いつかれた東京だが、これによって、山田選手が自身の持つ五打席連続本塁打の記録に挑戦するチャンスが巡ってきた。クライマックスシリーズ出場をかけた戦いと、山田選手の打撃に目が離せない。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、二打席連続本塁打

2008/10/12 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が二打席連続本塁打を放った。

1回表、山田選手が和田投手から先頭打者本塁打を放つが、続く三人は凡退。東京先発の木下投手は、1回は三者凡退に抑えたものの、2回裏に松田選手に同点本塁打を浴びた。

3回表、二死で打席に立った山田選手に対し、和田投手は安打は打たれても本塁打は絶対に許さないと意気込み、この日一番の良い球を投げ込んだ。しかし山田選手は、これをライトポール際に飛び込む二打席連続の勝ち越し本塁打とした。

4回裏、東京は木下投手から飯島投手にスイッチ。この回にピンチを招き、なんとか切り抜けたものの、5回には本多選手に同点適時打を打たれた。そして6回表、この試合3度目の山田選手の打席を迎えている。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、プレーボール本塁打

2008/10/07 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、1番に座った東京・山田選手がプレーボール本塁打を放った。

2008年のパ・リーグのペナントレースは、すでに四国アイアンドッグスが一位、埼玉西武ライオンズが二位を決めている。現在ソフトバンクは三位、東京は四位で、ゲーム差は0.5。この試合で勝った方が三位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得する。

ソフトバンクの先発は和田投手。今季の東京は和田投手に4敗を喫しているため、土井垣監督は、スタメンを本塁打数の多い順に並べるという奇策に打って出た。

チームトップの40本を打っており、その作戦で1番に入った山田選手は、和田投手の初球を強打。打球はライトスタンドに飛び込む先制本塁打となった。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

岩鬼選手、逆転サヨナラ本塁打

2008/09/30 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、9回裏に東京の岩鬼選手が中西投手から逆転サヨナラ本塁打を放った。

2-3の1点ビハインドで迎えた9回裏、先頭のサル選手が死球で出塁。続く1番の岩鬼選手の打席で、土井垣監督は盗塁のサインを出し、岩鬼選手に援護の空振りを命じた。

岩鬼選手は怒りをあらわにしながらも、初球を空振りするが、悪球打ちの岩鬼選手が適当にバットを振ったため、ど真ん中の球にバットが衝突。打球はレフトスタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ランとなった。

白星を逃したロッテ先発の唐川投手は、試合後の中西投手の謝罪に対し「勝ち負け以上にいい試合だったので満足」と答えるなど、成長を感じさせる試合となった。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

根元選手、三打席連続本塁打ならず

2008/09/19 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、8回に根元選手がピッチャーゴロに倒れ、三打席連続本塁打はならなかった。

8回表1死で根元選手を迎え、山田選手は初球にインコースにボールになるストレートを要求。しかし里中投手の投球はど真ん中に入り、根元選手はこれを強打したが、バットが折られ、ボテボテのピッチャーゴロとなった。

実は、ど真ん中に行ったのはコントロールミスではなく、全力で投げて打ち取るという里中投手の意地であった。里中投手は次の西岡選手も抑えて三者凡退。8回裏、9回表は両軍無得点で、試合はロッテがリードのまま9回裏に入った。

中西投手は、先頭のサル選手を追い込むものの、3球目の投球がワンバウンドの死球となった。一打逆転の場面で、続く岩鬼選手は土井垣監督のサインを確認したが、これに岩鬼選手は激しく動揺している。サインの内容が気になるところだ。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、変化球攻めに凡退

2008/09/19 
[ドカベン スーパースターズ編]

6月27日の東京スーパースターズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、東京の山田選手が、中西投手の前にライトフライに終わった。

7回裏、1死ランナーなしの場面で迎えた中西投手と山田選手の対決。すべて変化球を投じる中西投手に対して、山田選手も粘った。ロッテの小宮山投手曰く、中西投手は、5回まで投げた唐川投手を勝利投手にするため、プライドを捨てて打ち取ることに徹しているとのこと。

根負けした山田選手は、13球目のフォークを強打したが、この打球を、ライト大松選手がフェンスにぶつかりながらも好捕。しかしこれにより、大松選手は肩を痛め、早川選手との交代を余儀なくされた。中西投手は次の星王選手を三振に取り、この回を三者凡退に抑えた。

そして8回表、ここまで二打席連続本塁打を放っている根元選手と、里中投手の注目の対決を迎えている。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン